
【第2回】起業・新規事業の強い味方!「創業融資」と「補助金」の賢い使い分け
2026年07月12日 18:35
こんにちは!ルーピス・アトリエの専門家チームです。
前回のブログでは、私たちが目指す「未来のキャンバス」についてお話ししました。
今回からは、皆さまの経営や暮らしに直接役立つ情報をお届けしていきます!
本日のテーマは、これから起業したい方や、
新しい事業を始めたい経営者の方からよくご相談いただく
「創業融資と補助金の違い」についてです。
■ 「もらえるお金」と「借りるお金」の違い、正しく言えますか?
事業を前へ進めるための資金調達には、大きく分けて「融資(借入)」と「補助金・助成金」があります。
融資(日本政策金融公庫など):
審査に通れば「すぐ」に手元にお金が入ります。
事業を回すための運転資金や、初期の設備投資に必要不可欠です。
もちろん返済の義務はありますが、
手元の現金を厚くしておくことで、経営の「安心」に直結します。補助金(持続化補助金など):
国や自治体が設けた目標(販路開拓やIT導入など)に合った取り組みに対し、
使った経費の一部が戻ってくる制度です。
返済は不要ですが、最大の注意点は「後払い」だということ。
最初に自分でお金を払う必要があるため、
手元の資金(キャッシュフロー)には注意が必要です。
■ 合わせ技で「死の谷」を乗り越える!
事業をスタートして軌道に乗るまでの間、
収入より支出が多くなる苦しい期間を、
ビジネス用語で「死の谷(デスバレー)」と呼びます。
この谷を越えるための王道パターンが、
「融資でしっかり現金を確保しつつ、
販路拡大(チラシやWEBサイト制作)には持続化補助金を活用する」
というハイブリッド戦略です。
ルーピス・アトリエでは、
最新の補助金情報から融資の事業計画書づくりまで、
専門家チームが伴走してサポートします。
「自分のやりたいことには、どの制度が使えるの?」と迷ったら、
ぜひアトリエの無料相談のドアを叩いてみてくださいね!
(執筆:ルーピス・アトリエ 代表・瀬賀 & 専門家チーム)