専門家チームが解説!持続可能な経営と暮らしのメソッド

【第5回】「人が足りない・育たない」を解決!会社を強くする「助成金」活用術

【第5回】「人が足りない・育たない」を解決!会社を強くする「助成金」活用術

2026年08月02日 23:21

こんにちは!ルーピス・アトリエの専門家チームです。 今回は、釧路の経営者の皆様に向けた「攻めと守りのバックオフィス」のお話です。

経営者の方とお話ししていると、「良い人材が採用できない」「スタッフに最新のITスキルを身につけさせたいが、教育コストがかけられない」という切実な悩みを耳にします。 そんな時に強力な武器となるのが、国が用意している「助成金」です。

■ 採用のハードルを下げる「特定求職者雇用開発助成金」
例えば、高齢者の方や障害を持つ方、そして母子家庭のお母さんなどを新たに採用した場合、会社に対して一定期間、助成金が支給される制度があります。 「経験が少ない方を採用して、しっかり育てていきたい」という企業の背中を力強く押してくれる、非常に使い勝手の良い制度です。

■ 社員のスキルアップには「人材開発支援助成金」
また、今いる社員に「AI(ChatGPTなど)」や「ITツール」の使い方を学ばせたい場合、研修費用や、研修中の賃金の一部を国が負担してくれる助成金もあります。最近の法改正で、パソコンなどの設備投資も支援されるようになり、さらに使いやすくなりました。

助成金は「知っている会社だけが得をする」制度です。アトリエでは、御社の状況をヒアリングし、どの助成金が使えるかの診断から、面倒な申請のサポートまで一貫して伴走いたします。「うちの会社でも使える?」と思ったら、お気軽にお声がけください!